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XNAで等幅表示しようと思いきや失敗。
原因はカーニングにありました。
カーニングは、文字詰めだけだと思いきや、等幅フォントにおいては、幅を揃える効果があるらしい。
なので、等幅にしたいときは、カーニングをtrueにすると良いです。
いわゆるアスペクト比の問題です。
Projection行列を作るときに、CreatePerspectiveFieldOfViewで、第三引数にアスペクト比を指定します。
つまり、幅割る高さ。
しかし、アスペクト比は、floatです(=小数)。たとえば1024*768であれば、1.33333…です。
第三引数にwidth/heightと入力すると、問題が起こる可能性があります。
幅と高さをint型にした状態で割り算をすると、整数の割り算、すなわち1という答えが与えられます。
結果的に、なんだか横長に感じます。
これを解決するには、width及びheightをともにfloat型にキャストすれば良いです。そうすると、答えもfloat型で出ますので、1.3333333になるわけです。
以上、気をつけて下さいね。
先日スピードがやっていて、ふと思いついてしまったのです。
テレビの音声を副音声にして、字幕を表示すれば英語の勉強にもなるじゃないか……と。
今の地デジの時代ですと、聴覚障害者向けに、字幕が配信されています。
また、映画のようなやつですと、副音声(英語音声)も配信されています。
ですから、リモコンでちょろっとやってやればいいのですねー。
といっても字幕は聴覚障害者向けのものなので、若干ウザいです(
音楽が流れるときは「♪〜」という字幕が出ますし、話者の名前が「(ジョン)やつの頭の中にはピーナッツバターが詰まってるに違いない」みたいな感じで書かれますし、溜息や笑い声も「(ため息)」のように表示されます。
あと、字幕の文字もでかいデス。
ですから、あまりにガチ系の映画にはお勧め出来ませんが、緩い映画、展開を知っている映画とかだったら、これオススメです。ストーリーもわかりますし、英語の聞き取りも出来ますよー。
FKB108ML/NB買いました。マジェスタッチってやつですね。
Amazonで8000円です。(最安は7000円でしたが、送料や他に買いたい物を考えた結果)
さて、そんなFKB108ML/NBたんのレビュー。
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米国愛国者法とは、2001年の911テロを受けて、反テロ権限を拡大するために作られた法律です。
この法律名は略称(というか愛称?)で、正式名称を、
テロリズムの阻止と回避のために必要な適切な手段を提供することによりアメリカを統合し強化する2001年の法
と言います。
では、何故「愛国者法」と言うのでしょうか? この略称と、本当の名前と、法律の内容には関連性がないように思われます。
答えは、英語版の正式名称の中にあります。英語で書くと、
Uniting and Strengthening America by Providing Appropriate Tools Required to Intercept and Obstruct Terrorism Act of 2001
となります。
これを省略すると、USA PATRIOT Act…つまり、アメリカの愛国者の法律、という風になるわけです。
それにしても、頭文字を取って法律に愛称を付けるとは、なかなか面白い風習ですねー。