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「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」に異議を唱えたい

2008年09月04日 12:18

ストライクウィッチーズ(以下ストパン)というアニメがある。
ストパンに出てくる少女たちは、パンツの様な物を制服として穿いているが、それらは決してパンツではない。それについては同意である。彼女らが穿いているのはパンツではないのだ。故に、決してふしだらではない、そういえるだろう。パンチラしているわけではないのだから。

しかし!!
彼女らは「パンツじゃないから(見えても)恥ずかしくないもん!」
「パンツじゃない」⇒「恥ずかしくない」
この命題(ではないが)は真だろうか? 偽だろうか?
私は、これを偽であると言いたい。

そもそも、命題というのは「1つでも反例があれば、偽」である。つまり、「トマトは赤い」という命題があったとき、「赤くないトマトがある」と反例を示せば、偽である。
では、この「パンツでないならば、恥ずかしくはない」という命題はどうだろうか? 「パンツじゃないけど恥ずかしいズボン」を示せば、偽である。
※パンツでなければいいので、ズボンでもスカートでもかまわない

ここで、恥ずかしい服装について考えてみよう。
「ミニスカート」は恥ずかしくないだろうか? パンツが見えそうで、女性なら恥ずかしいことと思う。
「ノーパン×ホットパンツ」は恥ずかしくないだろうか? 具が見えそうで、恥ずかしいことと思う。
以上のように、「パンツではないが恥ずかしい」という反例が存在する。従って、この命題は偽である。


言ってきたように、「恥ずかしくない」理由に「パンツでないこと」をあげるのは、間違っていることは判るだろう。
では、彼女らはなぜ恥ずかしくないのだろうか?
私は、インパクトとしては薄いが「普通のズボンだから恥ずかしくないもん!」を提示したい。
なるほど普通のズボンであれば、普及しているスタンダードなズボンであれば、恥ずかしいはずはない。

そうであれば、「ストパン」は「ストズボ」と改名しなきゃいけないのだろうか。


※本稿の「恥ずかしい」は、「下手こいた~」的な恥ずかしさではなく、「羞恥陵辱プレイ」的な恥ずかしさです。
※厳密には命題ではありません。恥ずかしい、恥ずかしくないは主観によるもので、人によって答えが違う可能性があるからです。「リーネちゃんは女である」←命題。「リーネちゃんは巨乳である」←巨乳が何カップ以上を指すのか客観的に定義されていないので、命題ではない。
※リーネちゃんとちゅっちゅしたいよぉ
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