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違法とされる可能性があるソフトを開発するにあたって

2008年10月04日 18:39

Winnyの作者である47氏は、著作権法違反の幇助で逮捕されてしまいましたね。かなり前の話ですがw

で、そのようなグレーもしくは黒いソフトウェアを作成するにあたって、逮捕されないようにするにはどうすればいいのでしょうか? 自分なりに考えてみました。


ソフトウェアの配布には、「ライセンス」というものがありますね。
解析は禁止、再配布は禁止、転載自由……まぁいろいろあります。

そして、ソフトウェアに対しては著作権が認められています。


つまり、たとえばWinnyでは、
「ユーザーの情報収集などを目的とした、ソフトの複製は認めない」というライセンスを用いれば(使用することは現実的に複製になる)、
警察やACCSなどは著作権法の縛りでいろいろできないことになります。

こんなんでどうでしょ。法律は詳しくは知らないので、自信はありません。
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コメント

  1. 弦謳 | URL | dPE4wBkA

    初めまして、げんかといいます!
    訪問ありがとうございます♪

    winnyに関してはshareよりも通信速度が遅いものの結構なシェアを所有してますよね。
    というか、winnyだけに限らずあれは合法ファイルならup/downしてもいいんですよね。ですけど多分ユーザーはその合法ファイルがどのようなものかを知らないのだと思います。(実際のところ僕自身もあまり知りません^^;)

    p2p界ではもう違法ファイルがバンバンup/downされちゃってます。きっと47氏もこれを見据えていたのでしょうし─いや、それ目当てでつくったのかも─逮捕されちゃうのも仕方ないような気もします(^^;)

    乱文失礼しました
    このブログからは何かオーラを感じる(?)ので、また来ますw

  2. THE かんりにん | URL | -

    コメありがとうございますん

    nyの制作背景としては、当時のアップローダ的なもの(名前は失念)に変わるものとして、作ったそうです。
    ですから幇助ととられても仕方ない気がしますが、やはり武器を作っても「殺人幇助」にはならないように、おかしい気もします。

    オーラ……を感じてくださってありがとうございますw
    ちょくちょくコメをいただければ、とても幸いです。

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