2009.01.06 今更ながらダヴィンチ・コード見てみました
っていうか誰が得するんだこの映画。
あらすじ:
ルーブル美術館の館長の死から物語は始まります。
彼は死の間際、主人公で考古学者のラングドンたんと、孫娘のソフィーたんに暗号を託します。
その暗号をたどり、「キリスト教」に関する秘密が明らかにされていきます。
ここで注意してほしいのは、「ダヴィンチに関する暗号(code about Vinci)」の話ではなく、「ダヴィンチが隠したキリスト教に関する暗号(code about Christ)」の話であるということです。
つまり、イエス・キリストやキリスト教、それらにまつわるものに関する謎が明らかにされます(フィクションですが)。
日本人にとっては、本当にどーでも良い話ですね。もちろん、モナリザが云々の話は語られません。
さて、この映画のキーポイントである「謎」がどうでも良いものであることが明らかになったところで、他にキーポイント=おもしろさがあるかと言うと、NOです。
ドラマ性も特に有りませんし、話の分りやすさという点においても(特に日本人は)壊滅的で…。
以上のように、ダヴィンチコードは、(特に日本人は)誰得という映画でした……。
うーん、何か良さがあればな……。
あらすじ:
ルーブル美術館の館長の死から物語は始まります。
彼は死の間際、主人公で考古学者のラングドンたんと、孫娘のソフィーたんに暗号を託します。
その暗号をたどり、「キリスト教」に関する秘密が明らかにされていきます。
ここで注意してほしいのは、「ダヴィンチに関する暗号(code about Vinci)」の話ではなく、「ダヴィンチが隠したキリスト教に関する暗号(code about Christ)」の話であるということです。
つまり、イエス・キリストやキリスト教、それらにまつわるものに関する謎が明らかにされます(フィクションですが)。
日本人にとっては、本当にどーでも良い話ですね。もちろん、モナリザが云々の話は語られません。
さて、この映画のキーポイントである「謎」がどうでも良いものであることが明らかになったところで、他にキーポイント=おもしろさがあるかと言うと、NOです。
ドラマ性も特に有りませんし、話の分りやすさという点においても(特に日本人は)壊滅的で…。
以上のように、ダヴィンチコードは、(特に日本人は)誰得という映画でした……。
うーん、何か良さがあればな……。
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