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Vistaファイル検索で、拡張子を「.html」などにすると、うまく中身検索してくれない仕様

2008年05月07日 18:23

Vistaのファイル検索はXPよりも数倍便利になっていて、簡単だ
しかしそれは反面、ブラックボックスになっていて、「おせっかい」になる場合があるのだ。

今回紹介する、拡張子html事件は、それ。
これは、拡張子がhtmlだと、ウェブページとしての価値を重視して、タグに含まれる文字は無視してしまう、というもの。

例をあげる。
以下のhtml文書を作り、「br」で検索すると、該当結果なし、となる。

<html>
<body>
<br />
</body>
</html>



一方で、以下のhtml文書だと、ヒットする。

<html>
<body>
br
</body>
</html>



この2つの違いは、「改行するだけのページ」と「brと書いてあるだけのページ」だ。
文書としての価値を重視する=ブラウザで見たまんま、は、前者は何も書いてなく、後者には「br」と書いてある。当然、ヒットするのは後者だけ、という算段だ。
そのどちらが便利かは人それぞれだし、どちらの言い分も正しい。まぁとりあえずVista死ね。でもそこが可愛いVista。

とりあえず、Vistaは、「文書としての価値を重視する」そういう仕様らしい。
おそらくhtmlに関わらず、xmlやdocファイルなど、ほかのマークアップ文書(?)でもそうだろう。注意してくださいね。
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