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「障碍者も均等に」とか言いつつ、障碍者を特別視する変な教師…の話

2008年08月16日 21:18

昔の話。小学生の話。

わたしが小6の時、小5と小6でバスケの親善試合をするということになった。
まぁだいたいにおいて小6が勝つことが予想されたわけだが、ハンデはなし。
んで、チームは8人ぐらい(たぶんね)で、コートにいる人は6人で、ハーフタイムなんかで交代するような良くある形。

で、小5のあるチームに、一人軽度の知的障害者がいた。まぁ仮にS君としようか。
そして、私たちのチームは、S君のいるチームと対戦することになった。

先にも書いたが、6人vs6人でハンデはなしで戦う。
にも関わらず、「6人」vs「6人+S君」と、先生がしたのだ。
私はそれを子供ながらに「おかしい」と感じ、先生に理由を聞いたらこう答えられた。
「S君にも平等に参加してもらいたいから」


え? と私は思ったわけだ。それは理由になってない♪
「S君も平等に」というなら、平等に小5一人分と数え、6人vs6人でやればいいのに。
未だに納得できません。「障碍者も平等に!」とか言いながら、「障碍者は健常者よりショボいよね!」って言うのはどうなのかな。私には潔くないように思えるけど。
はっきりと「ハンデ」って言えば良かったのになぁ…。
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